レンタカーを使うのなら、バスレーンに注意

沖縄本島を観光などで移動するというのであれば、バスに乗るかレンタカーを借りるかのどちらかになるのではないでしょうか。後者を利用するというのであれば、バスレーンに注意をする必要があります。バスレーンとは朝の通勤時間と夕方の帰宅時間にバスをはじめとした指定された車両しか通行できないことを言います。これに注意してドライブをしないと違反切符を切られるということにもなりかねませんので、十分に注意をしましょう。

バスレーンはバス専用レーンとバス専用道路がある

バスレーンは渋滞緩和を目的として路線バス用の車線が特別に設けられているということです。バスレーンと言うのはバスが書かれた四角いブルーの標識のバス専用レーンと自動車が書かれた丸い斜線の標識のバス専用道路の2種類があります。

バス専用レーンとは複数の車線がある中で一番左端の第一通行帯をバス専用のレーンとして、バスや二輪車、実車中のタクシー以外は通行できないように規制をすることです。空いている車線があるからと言って間違ってこのレーンに入ってはいけません。よく標識を見るとと同時に規制時間帯であれば第二通行帯で運転することも大切です。

バス専用道路と言うのは一般車の通行がそもそもできない道路のことを言います。通行が認められている車両はバスのほかにタクシーや許可車、二輪車になります。

朝夕のラッシュ時間帯は注意する

バスレーン規制は時間によって規制される時間帯が異なっていますが、土日や祝日、1月2日と3日に関しては実施されていません。おおよその規制時間帯は朝は7時から9時頃まで、夕方は17時から19時頃までです。バスレーン規制の対象道路はきちんと専用標識が設置されていますので、それをよく確認しながら運転をするようにします。

沖縄はおおらかな土地柄ではありますが、取り締まりについては意外と厳しいですので、観光客だからと言って許してもらえるわけではないです。特に気をつけるポイントとしては国道58号線の宜野湾市の伊佐交差点や同じく58号線の那覇市の旭橋交差点、国道507号線の南風原町兼城交差点が挙げられ、交差点を過ぎると急に車線が減るので注意をしてください。

知らないでは済まされない

沖縄では渋滞緩和のためにバスレーンと呼ばれる一般車の規制があります。行われる時間帯は朝夕のラッシュ時間帯で、この時期に車を運転している人は特に注意をしてください。観光客だからと言って違反を見逃してもらえるわけではありません。

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