沖縄のコンビニは本州とはやはり違うのか?

本州から沖縄に観光をしている時であっても、コンビニに行く機会はあるのではないでしょうか。ちょっとした買い物をする時であっても、トイレなどで立ち寄りたい時であっても、お金を下ろしたい時であっても、コンビニがあると重宝します。本州のコンビニと沖縄のコンビニはやはり相当違うのでしょうか。

主なコンビニチェーンは2つ

沖縄にあるコンビニと言うのはファミリーマートとローソン、ココストアの3つしかなかったわけですが、ココストアはファミリーマートに買収されていますので、この店舗は2016年中にファミリーマートに転換されます。言わば、ファミリーマートとローソンの2つしかないです。沖縄本島ではファミリーマートとローソンがあるわけですが、久米島や石垣島、宮古島ではファミリーマート(転換前のココストアも含む)しかないことになります。

2016年9月現在でセブンイレブンは沖縄に進出していません。将来的には沖縄進出を狙っているということも言われていますので、沖縄でも三つ巴の戦いになる可能性は高いのではないでしょうか。

地元に根差した商品展開をしている

コンビニと言えば日本全国で同じような商品展開をしているという風に言われていますが、沖縄に関して言えばかなりローカル色が強いことが品揃えなどでわかります。沖縄にあるファミリーマートは百貨店やスーパーマーケットなどを経営しているリウボウが出資していますし、ローソンはサンエーと言うスーパーが出資しています。実際に言ってみると沖縄ならではの商品がたくさん並んでいますので、言ってみても楽しいのではないでしょうか。

おにぎりを温めるかどうかを聞かれる

ポーク玉子おにぎりやジューシーおむすびなど本州にはない特徴的なおにぎりがあります。ポーク玉子おにぎりとはポークと卵焼きが挟み込んでいるおにぎりです。ジューシーおむすびとはジューシーと呼ばれる炊き込みご飯をおむすびにしたものです。その他にも油味噌おにぎりやアーサ佃煮のおにぎりなどもあります。沖縄のコンビニでおにぎりを持っていくとおにぎりを温めますかという風に尋ねられることがありますので、そこのところは注意をした方がいいでしょう。

沖縄のコンビニは地元色が相当強い

沖縄のコンビニはローソンやファミリーマートのような大手チャーンであっても、地元色が相当強いです。地元色が強いからこそ、本州から来ても楽しめるということも言えるでしょう。特におにぎりについては相当違うと感じるものの一つではないでしょうか。

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