沖縄内に空港はいくつあるのか?

沖縄には大小含めて160もの島があり、その中で人が住んでいる島が49島あります。沖縄本島や宮古島と近い島については橋で結ばれているところもありますが、ほとんどのところは船もしくは飛行機で行かないといけません。特に離島に行きたいという人は飛行機事情について知っておいたほうがいいでしょう。現在空港がある島は沖縄本島を含めて13島ありますが、その中で定期就航している空港がある島は8島です。

沖縄本島の玄関口である那覇空港

沖縄旅行をするというのであれば、必ずと言っていいほど訪れる空港ではないでしょうか。何といっても利便性が高いですし、就航数や本数が多いですので利用しやすい空港ではないでしょうか。夏休みや年末年始などの繁盛期はとにかく込みますので、チェックインや保安検査場の過程でどうしても時間がかかりますので、90分から120分を目安に到着しておいた方がいいです。周辺道路も混雑しますので、早め早めの行動が求められます。

那覇空港でピーチやバニラエアのようなLCCを利用する場合には国内線ターミナルから10分ほど離れたLCCターミナルを利用する形になります。国内線ターミナルから無料のバスがありますので、それを利用します。LCCターミナルはお土産物屋などの店が圧倒的に少なくなりますので注意してください。

八重山諸島の玄関口である石垣空港

与那国島については与那国空港がありますが、他の八重山諸島に行く人であれば、石垣島を経由していくことが多いのではないでしょうか。羽田空港や関西空港(関空も含む)、中部空港からであれば那覇空港を経由せずに直行便が出ています。

宮古島の玄関口である宮古空港

宮古島に行きたいというのであれば、宮古空港に到着することになるでしょう。羽田空港から直行便が出ていますし、那覇空港を経由していくこともできます。宮古島は何日宿泊したとしても飽きが来ないという風に言われています。

その他の離島にある空港は

久米島や北大東島、南大東島へは那覇空港から行くことになり、北大東島や南大東島へは相互に行き来が可能です。多良間島に行くのであれば、宮古空港から行くことになります。与那国島へは那覇空港や宮古空港から行くことが可能です。

離島に行くためにうまく飛行機を利用するといい

離島に行きたいというのであれば、やはり飛行機を利用したほうが時間の節約にもなっていいのではないでしょうか。上手い具合に空港がある島を利用して沖縄観光を進めてください。

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